株式會社TMH

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招聘信息

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技術営業

魏 暁琴/WEI XIAOQINさん


中国出身
筑波大学大学院 MBA卒業
2018年2月入社

越境EC事業

王 君甄/Wang Chun-Chenさん


台湾出身
成功大學 卒業
2019年1月入社

国際業務

徐 超/Jennifer Xuさん


中国出身
立命館アジア太平洋大学(APU)卒業
2017年2月入社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◆若手社員インタビュー
技術営業:魏 暁琴/WEI XIAOQINさん


筑波大学大学院 MBA卒業
(中国出身、2018年2月入社)


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1 入社の決め手は何ですか? 入社を考えたときに、人事評価制度は魅力的に感じましたか?

TMHは若手が多く、勢いのある会社だと感じていましたが、採用面接の過程で出会った社員の方々から、人情みがあって温かい社風だと確信できたことが転職の決め手になりました。
入社前は人事評価制度については詳しく確認をしませんでしたが、実際に入社をしてみて、360度評価など社内の色々な方面から評価をして貰える制度が有ることが魅力だと思っています。



2 TMHに入社してよかった点と、満足している点を教えてください。

半導体業界は未経験でしたが、お客様への対応を行う際の日本語のニュアンスや、クレーム対応などで難しい場面に遭遇した時でも、常に上司のサポートを受ける事ができるので、不安を感じることなく仕事に集中が出来ています。所属している東京支店は、苦しい時こそ一致団結できるチームであると感じています。雰囲気もとても明るいです。
TMHに入社して満足している点は、定時で退社できる事です。これは、女性社員にとって非常にメリットが大きいと思っています。お客様対応などで1ヶ月に2・3回程度の残業をする事はありますが、毎回20時までには退社をしています。取引先への訪問等がなければ服装も自由で、毎日アットホームな雰囲気で楽しく働いています。



3 入社後の教育プログラムに対しては、満足していますか?

TMHでは機械修理の相談や説明、クレーム対応など、お客様と直接お電話でやり取りをする事があります。日本企業で働いた経験はありましたが、そういった機械関係の電話対応の方法についても、入社後に丁寧に教えて頂いたのでとても安心できました。



4 上司との関係や、会社の社風や雰囲気はどの様な感じですか?

2名のマネージャーと同僚と共に仕事をしています。上司は経験が豊富で、忙しくされている時でもいつも快く相談などに応じて下さるので、とても心強いです。東京支店もそうですが、会社全体として外国籍の社員が多いので、仕事をする上でも日本文化以外の多文化を吸収することが出来る国際的な環境です。



5 TMHでの仕事のやりがいは、どこに感じていますか?

TMHは既に海外に幅広く事業展開をしており、その中で自分に任された仕事の範囲が大きい事にとてもやりがいを感じています。前職の営業の折衝能力や、日本語・英語・中国語の語学力を活かすことが出来ていて、とても満足しています。仕事で使う言語の割合としては、海外の仕入れ先との調整は主に英語、中国語でメール毎日、現在の担当顧客先とは日本語でやり取りをしています。
また、社内の横断プロジェクト担当も兼任していて、3ヶ月に1回のペースで担当する台湾に海外出張にも出かけています。現地では3・4日かけて取引先等を訪問しますが、TMHには台湾出身の社員も多く在籍しているので、現地に行っても仕事上での文化の違いや難しさを感じることはありません。



6 プライベートは何をしていますか?

自己啓発の一環として、TMHでのスキルアップを目指してUSCPA(米国公認会計士)取得に向けた勉強に力を入れています。TMHは完全週休2日制で土日祝日の休みが保証されているので、土日に都内にある社会人向けのUSCPA専門スクールに通学しています。平日は18時に退社をしてから自宅で勉強をしています。定時に退社が出来るメリットを十分に活用しています。



7 入社を考えている外国人留学生や日本人に向けたメッセージ

仕事とプライベート、両方充実したバランスの良い社会人生活を送りたい方には、自信を持ってTMHへの入社をお勧めします。多国籍メンバーとグローバルな仕事ができますよ。


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◆若手社員インタビュー
越境EC事業:王 君甄/
Wang Chun-Chenさん


成功大學 卒業
(台湾出身、2019年1月入社)


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1 入社の決め手は何ですか?なぜ、母国台湾の企業ではなく、日本企業で働く選択をしたのですか?

台湾の大学を卒業後、桃園市にある機械設備商社で、台湾メーカー製品の日本向け販売営業アシスタントとして、母国語と日本語を駆使して仕事をしていました。台北では地元に比べて家賃が高く、シェアハウスで社会人生活を開始しました。台湾は転職が一般的なキャリアアップの手段となっていて、台湾人の離職率や転職回数は日本に比べても高い方だと思います。長くて2~3年で転職する人が多く、同業種間での転職や異業種への転職は人それぞれだと思います。全般的に、働く環境としての福利厚生面では、日本企業の方が圧倒的に手厚いという印象です。その様な環境の中で、前職で日本でのキャリアをスタートし、大阪で3年間、B to Cの店舗スタッフとして、主に店舗運営・在庫管理・接客を主に担当していました。
転職先を選択する基準として、①会社の成長性が高いこと、②事業や取扱い製品に興味と好奇心を抱けるか、③ワーク・ライフ・バランスを大切に考えている会社であるか。という3点を軸に会社を探しました。その中で、TMHでの入社にあたって一番の決め手となったものはワーク・ライフ・バランスに加えて、外国籍社員が4割という国際性です。完全週休2日制など休みがしっかりしていて、有給を活用しやすい社風にも魅力を感じました。



2 TMHでの仕事のやりがいは、どこに感じていますか?

 大分本社で、半導体製造装置・パーツに特化した海外向けのマーケットプレイス型ECサイト(LAYLA)の運営に携わっています。ECや半導体分野は初めてでしたが、上司や同僚のサポートを受けながら知識やノウハウを蓄積している発展途上の段階です。特定のパーツの購買ニーズに対して、B to Bビジネスのマッチングが成立出来た時や、LAYLAユーザーが増えた時に達成感を感じています。
 越境EC事業チームとしては、新規顧客の開拓に力を入れています。その一環として、異業種から転職した新入社員ならではの視点を活かし、LAYLAユーザー向けの中国語版利用マニュアルの改訂に取り掛かりました。その結果、これまでTMH側が顧客への運用サポートに要していた部分について、顧客自身でマニュアルに沿って理解を深めて頂けるようになり、双方のビジネススピードが格段に向上しました。ユーザーからの反応も良く、自分の仕事が今後の新規開拓の一助になることをとても嬉しく思っています。



3 新入社員として印象に残った経験談があれば教えてください

 入社初日に新規顧客開拓を目的とした海外出張のスケジュールを渡された事です。時期は入社から1か月後で、半導体分野の経験が無い社員として、どのようにすれば成果を出せるのか不安を抱いていました。その反面、1か月後の到達目標を明確に持つことが出来たお陰で、LAYLAユーザーとなることへのメリットやシステム、ユーザー側の立場に立った細やかな説明方法など、日常業務を通じて集中して習得することが出来たと思います。出張は中国・台湾地域の担当チームメンバーと複数名で行います。実際に先輩社員の商談に同行でき、商談の方法や戦略的な開拓方法などを現場で理解が出来たことは大きな収穫になりました。現在は、訪問したお客様のフォローをしながら、LAYLA運用管理の主任として今回の経験を活かしていきたいと考えています。



4 上司との関係や、会社の社風や雰囲気はどの様な感じですか?

日本でのお父さんの様に信頼できる上司であり、仕事以外でも大分での新生活の相談に快く乗って貰っています。越境EC事業チームは、米国担当チーム、中国・台湾チーム、韓国チームと大きく分けて3つの海外担当があり、同僚はそれぞれ頻繁に海外出張に出かけています。Skypeで行う毎朝の全体ミーティングでは、出張先で得た最新の情報やお互いの気づきなど、経営陣も含めて日々十分なコミュニケーションや意見交換が出来ています。ミーティング以外でもいつでも気軽に連絡や相談をしやすい環境です。私は主に社内で業務をしているので、服装が自由なところや、定時で帰宅がしやすい雰囲気である点も働きやすいと感じています。



5 母国の台湾や、前職の大阪での社会人生活と比較して、大分での生活はどの様に変化しましたか?

  日本は台湾と比べて、四季がはっきりしていて、それぞれの季節を感じながら生活が出来る所が気に入っています。スケートが好きなので、大阪ではスケートリンクが近隣にあり頻繁に出かけていました。大分に来るのは、TMHに入社してからが初めてでしたが、少し足を延ばせばスキーやスケート場があり、自宅からは自転車で別府湾沿いをサイクリングするなど、大阪では出来なかった「生活の中で自然を楽しみたい」という希望を叶えられています。また、生活に掛かるコストが比較的安く、食材が豊かで新鮮で水が美味しいというのも首都圏以外で働く魅力だと感じています。



6 TMH若手社員として、これからTMHで経験したいことや、キャリアプランがあれば教えてください

 少し大きな夢ですが、LAYLAがAmazonの様な世界的プラットフォームサイトと成るまで成長をさせる事が出来たら、という想いを持っています。業務としては、語学力を活かして台湾や中国向けのECマーケティングを担当してみたいと思っていますし、TMH海外支店を開設する時には、国を問わずぜひ現地への転勤第1号として立候補をしたいと思っています。その為には語学力、特に英語力の必要性を感じています。台湾では小学校から英語の授業が始まり、私が幼いころは英語スクール等は一般的では無く、学校教育の中でのみ英語を身に付けました。TMHではお手本としているバイリンガルな先輩と仕事をしながら、プライベートで教材やオンライン英会話を活用して、スピーキングや英語での論理的思考力の伸長に力を入れています。


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◆若手社員インタビュー
国際業務:徐 超/Jennifer Xuさん


立命館アジア太平洋大学(APU)卒業
(中国出身、2017年2月入社)


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1 入社の決め手は何ですか? 入社を考えたときに、人事評価制度は魅力的に感じましたか?

自分の強みである、英語・日本語・中国語の語学力を活かしたグローバルな仕事にキャリアアップしたいと思い転職を考えていた際、当時の社員からTMHを紹介されました。入社前は人事評価制度について詳しくありませんでしたが、ベンチャー企業であり、個人の評価をしっかりしてくれる点を重要視して入社を決めました。
入社して思うのは、努力と頑張り次第で評価が上がる所が魅力だという事です。仮に大企業で働くとなると、自分が成長をしたとしても、規模が大きい職場ではキャリアアップの機会やチャレンジ出来る仕事のフィールドの幅が狭まるのではないかと思います。TMHは小規模のベンチャー企業なので、新しい分野に挑戦する機会や、それに伴って自分が成長できる幅も広いと感じています。




2 TMHに入社してよかった点と、満足している点を教えてください。

現在、入社から1年半が経過しましたが、入社前に期待した通りのチャレンジが出来ています。幅広い業務を経験することは、時に難しい局面もありますが、とても充実しています。社長や直属の上司、支店の同僚は、一人ひとりの興味がある業務や挑戦したい分野、やりたい仕事について積極的に耳を傾けて下さるので、他社では経験が出来ない幅広い仕事の経験を積むことができ、とても満足しています。



3 上司との関係や、会社の社風や雰囲気はどの様な感じですか?

特に中部地区支店は人数が多くないこともあり、とても良い雰囲気です。年齢や入社年数に関わらず、すぐに相談できる社風であり、また、若手でもどんどん思ったことを発言できる職場環境です。TMHは外国籍社員が多いので、そもそも文化の違いがあることを前提としてくれていて、お互いに異なった考え方や文化背景を理解しようという風潮があります。おそらく、一般的な日本企業に就職した場合はこのような環境で働くことは未だ難しいのではないかと思います。このような社風がとても居心地が良いです。



4 TMHでの仕事のやりがいは、どこに感じていますか?

幅広い仕事に挑戦し、任せてくれる所です。仕事で成長できるチャンスがあり、なおかつ一人ひとりのパフォーマンスが社内での評価やインセンティブ(ボーナス)に結びつくので、モチベーションを高く保って働けている所です。従来型の日本的企業の場合は、年齢や経験年数が給与に反映される側面もありますが、TMHではそれらに関わらない評価をしてくれます。
具体的な事例として私の入社後の担当業務をご説明します。国際業務担当として入社をしたので、当初は翻訳・通訳の担当をしていました。現在では、半導体製造装置及び部品のマーケットプレイス型ECサイトである「LAYLA」のECサイトや、購買・調達における在庫管理の担当も始めました。営業担当者と共に顧客先を訪問することもあり、新しい知識を得ることに繋がっています。新しい担当業務を通じて、今後は購買関係の勉強をし、TMHでのスキルアップに繋げたいと考えています。今後挑戦したい仕事はグローバル営業。中部地区支店は主に日本のユーザーに対する事業を展開しているので、海外の顧客に対する営業もぜひ担当してみたいです。


 
5 プライベートは何をしていますか?

住んでいる四日市市は名古屋が近いので、週末は名古屋に遊びに行くことが多いです。友人に会い食事をしたり、飲みに行くことも有ります。連休や長期休暇には、隣県の三重県や岐阜県でキャンプを楽しむこともあります。



6 退社時間、残業について

普段は遅くても18時30分には退社をしています。納期など締切が近づく際の残業が週に1回程度ありますが、それでも20時半には完全退社しています。担当する分野が増えた事に比例して純粋に業務量が増えましたが、それは仕事の幅が広がった証拠だとpositiveに考えています。




7 入社を考えている外国人留学生や日本人に向けたメッセージ

就職活動をする際は、働く立地ではなく、仕事の内容が自分にとって合っているか、また、成長できる仕事であるかを考えてみて下さい。仕事を通して成長が出来る業務内容であれば、どんな場所に行ってもチャンスがあるはずです。自分の将来的なキャリアプランを考えて就職先を選んでみてください。


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